| 丹沢 表尾根(ニノ塔・三ノ塔・塔ノ岳) 〜 大倉尾根コース |
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ヤビツ峠の先の富士見荘から登山道にとりついた。
しばらく登るといつのまにか雲の上。
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秦野の市街が小さく見える。 |
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三ノ塔に到着。ヤビツ峠から3.8キロ、塔ノ岳まで4キロの地点。 |
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木々が色づきはじめてきている。 |
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遠くに頭を出しているのは、箱根の山か? |
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毛糸の帽子をかぶったお地蔵さん。 |
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ガスがわき出ては消えていく。 |
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遠くの山頂に見えるのは、烏尾山荘。 |
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烏尾山荘に到着。平日なので営業はしていなかった。 |
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これからむかう塔ノ岳方面は、大倉側からガスが一気にわいてきた。 |
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烏尾山荘から三ノ塔をながめかえす。 |
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秋の色がいっそうはっきりと感じられてくる。
自宅を出てわずか4時間でこんなみごとな山の世界にこれた。 |
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花崗岩?が露出した山肌。 |
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背丈ほどもある笹の群生をくぐり抜けたら、
リュックに小さな小さなカタツムリが。 |
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いくつかある鎖場。そのなかではここが一番の難所だった。 |
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小さな花一輪。 |
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ガスがわいてくるわいてくる。
一休みした私の汗びっしょりの衣類の肩からも、モワモワと湯気がものすごくたちのぼる。
「わあ、オレの肩からガスが発生して、これが雲になっているんだ」と変な感激ヽ(´▽`)/ |
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書策(かいさく)小屋。 |
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鹿さんとごあいさつ。 |
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写真ではわかりにくいが、ここは深く切れ込んだ谷間を上から撮影。
落ちたら生きて帰れない。
丹沢の山は甘くみてはいけない。
毎年、数人が命を落としている。 |
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もうすぐ頂上だ。 |
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やったぁ。塔ノ岳についたぞぉ。
尊仏山荘は営業中。 |
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塔ノ岳頂上。 |
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塔ノ岳頂上。今日は富士山は見えない。 |
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大倉尾根を下山。途中に「クマ出没注意」の張り紙が・・・。 |
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登山靴のソールがはがれ始めているのを発見。
6年間お世話になった。ありがとう。 |
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大倉バス停に到着。下山に3時間。 |
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大倉バス停から6〜7時間前にいたニノ塔、三ノ塔をながめる。 |