トップページ > 山歩き > 2006年10月 塔ノ岳
丹沢 表尾根(ニノ塔・三ノ塔・塔ノ岳)  〜 大倉尾根コース
ヤビツ峠の先の富士見荘から登山道にとりついた。
しばらく登るといつのまにか雲の上。
秦野の市街が小さく見える。
三ノ塔に到着。ヤビツ峠から3.8キロ、塔ノ岳まで4キロの地点。
木々が色づきはじめてきている。
遠くに頭を出しているのは、箱根の山か?
毛糸の帽子をかぶったお地蔵さん。
ガスがわき出ては消えていく。
遠くの山頂に見えるのは、烏尾山荘。
烏尾山荘に到着。平日なので営業はしていなかった。
これからむかう塔ノ岳方面は、大倉側からガスが一気にわいてきた。
烏尾山荘から三ノ塔をながめかえす。
秋の色がいっそうはっきりと感じられてくる。
自宅を出てわずか4時間でこんなみごとな山の世界にこれた。
花崗岩?が露出した山肌。
背丈ほどもある笹の群生をくぐり抜けたら、
リュックに小さな小さなカタツムリが。
いくつかある鎖場。そのなかではここが一番の難所だった。
小さな花一輪。
ガスがわいてくるわいてくる。
一休みした私の汗びっしょりの衣類の肩からも、モワモワと湯気がものすごくたちのぼる。
「わあ、オレの肩からガスが発生して、これが雲になっているんだ」と変な感激ヽ(´▽`)/
書策(かいさく)小屋。
鹿さんとごあいさつ。
写真ではわかりにくいが、ここは深く切れ込んだ谷間を上から撮影。
落ちたら生きて帰れない。
丹沢の山は甘くみてはいけない。
毎年、数人が命を落としている。
もうすぐ頂上だ。
やったぁ。塔ノ岳についたぞぉ。
尊仏山荘は営業中。
塔ノ岳頂上。
塔ノ岳頂上。今日は富士山は見えない。
大倉尾根を下山。途中に「クマ出没注意」の張り紙が・・・。
登山靴のソールがはがれ始めているのを発見。
6年間お世話になった。ありがとう。
大倉バス停に到着。下山に3時間。
大倉バス停から6〜7時間前にいたニノ塔、三ノ塔をながめる。