トップページ > 資料 > 2019年1月 上田ひろゆきと日本共産党綾瀬市議団の実績

くらしと福祉の向上めざして
 全力で取り組んできました


2019年1月

日本共産党綾瀬市議団


 「市民に寄り添い、市民の苦しみの解決のために力を尽くす」というのが、私たちの活動の原点です。
 ですので、市民のくらしを苦しめる施策や負担増、受益者負担≠フ名のもとに行われる公的責任の放棄などは、それを阻止するために全力で論陣をはり、皆さんと力を合わせて取り組んできました。
 また、同時に、くらしを支援する具体的な提案も次々と行い、これも皆さんと力を合わせて実現させてきました。
 ここでは、この間、実現させてきた施策や事業などを中心にその一部をご紹介いたします。

 
 子育て支援
 
●子どもの医療費「中3」まで無料に

  小児医療費助成の対象年齢拡大を求める請願が否決される中、一貫して要求し続けてきました。ついに昨年から中3まで無料に。次は高卒まで!

●少人数学級は小4まで実施に
  児童に寄り添った授業ができる少人数学級は、学力向上と生きる力を育むために必要です。安倍政権がこの取り組みを中断する中、前進できました。

●就学援助の入学準備金を1月支給に
  入学後の7月支給では間に合わないので前倒し支給を提案。その後、市民提出の請願が否決されるも、繰り返し要求し「中学校入学前」に続いて「小学校入学前」でも実現できました。

●学童保育への補助増額と施設公設化
  40年前に保護者の手で始まった学童保育。その最初から支援し、1万人署名の陳情が否決されても、粘り強く取り上げ、大きく前進させることができました。しかし課題はまだ山積みです。

●保育園の待機児ゼロをめざして
  40数年前から保育園の増設を求め続け、今では綾瀬市も待機児童対策に積極的になりました。しかし、民間頼み。市立保育所の増設が必要です。

●幼児2人同乗(3人乗り)電動自転車のレンタルも提案し実現
  現在50台がレンタル中です。
 
こんなことも
ありました!!
 児童・生徒が利用するときの
体育館、校庭の有料化を阻止


 ちょっと信じられないと思いますが、5年前に「学校施設使用料の有料化」を市が議会に提案したのです。このことを少年スポーツチームの方などに伝えると、批判の声が市に! 市はあわててこの議案を引っ込めました。
 

 生活支援
 
●生活に困ったときの相談窓口開設
  市民が困ったときに支援するのが市の本来の役目だと主張し、生活再建のための相談窓口を設置。貧困の連鎖を防ぐため、中学生への無料の学習支援教室も市内3ケ所で実施中。

●人工透析施設の誘致・磁気ループの導入
  震災時の医療体制としても市内に人工透析施設が必要と繰り返し要求。難聴の方の会話支援として磁気ループなどの機器も保健福祉プラザに配備できました。AEDは市内で189台に。

●ブラック企業から命を守る働くルールの周知
  労働基準法などを知らないことで若者がブラック企業の餌食にならないように「パンフ」を作成。成人式での配布や、中学校の授業で活用されています。
 
高齢者いじめの
政治に抗議!!!
介護保険や後期医療制度の負担軽減めざし
年齢による障がい者差別をなくすために


  介護保険や後期高齢者医療制度の負担増など、長生きを喜べない政治が続いています。
  公民館などの使用料の高齢者免除も廃止され、65才以上で新たに重度障がい者になると、医療費助成の対象外に。高齢者が大切にされる市政をめざし論陣を張っています。
 
 公共施設改善
 
●学校や公民館などのトイレの洋式化を推進
  学校でトイレをがまんしなくていいように、また、高齢者が和式ではかがめないとの声をうけ、洋式化を求め実現しました。

●「道路補修通報アプリ」は導入準備中
  市道に穴などを発見したらこのスマホアプリで写真を市に送信。すると位置も同時に送信され、すぐに補修がされるようになります。

●市役所〜厚生病院間のコミバス無料券の発行
 「コミュニティバス乗継無料券」は市役所の受付などに用意されています。受付簿に記入すればすぐに入手できます。

●早川城山多目的広場のグラウンド改修
  大粒の砂が敷き詰められているためケガなどの危険が。土ぼこり対策を行いつつ安全にスポーツができるグラウンドに改修します。これは来年度に実施される予定です。

 環境改善
 
●放射能の被害軽減のため除染と検査を推進
  原発事故後、学校校庭などの放射能測定を行い、危険個所の除染を指示。内部被曝を防ぐため、給食や食品の検査を求め実施。修学旅行先の当時の日光の放射能も測定し危険個所を指摘。

●危険な廃棄家電の適正管理を求める条例制定へ
  屋外に積まれた廃棄家電や鉄骨が崩れたり火災が起きるなどの事故が発生。しかしそれを規制する法律がありません。市が監督できる条例制定を求め、現在その準備がされています。

●住宅に被害を及ぼす比留川沿いの斜面の整備
  落合南の比留川沿いの斜面は樹木が生い茂り住宅に被害が及んでいます。住民と共に交渉し、来年までの3ヵ年で伐採が進められています。

 災害対策
 
●水害対策の小園バイパス管、落合北遊水地完成
  大雨のたびに危険個所の巡回を行い、具体的な対策を提案してきました。小園、落合の対策は前進し、基地内の遊水地も一部完成しました。引き続き蓼川の拡幅工事など推進していきます。

●震災時の危険ブロック塀撤去の補助金創設
  危険ブロック塀をなくすため補助金制度を提案し実現。住宅の耐震化工事の補助金制度も拡充させてきました。住宅リフォーム助成制度も実現、現在復活を求めています。

●避難所運営ゲーム普及、マンホールトイレ実現
  災害時の避難所運営を想定したゲームを綾瀬市に導入。その講師もつとめました。
  避難所の重要な課題の一つはトイレにあるので、ケースに応じたトイレの準備を複数提案。災害時用マンホールトイレは、今年から3ヵ年で市内15ヶ所の避難所に設置されます。

 基地・平和

■基地問題の本質を確認
  毎年国に提出する「厚木基地に関する要望書」に「日米地位協定の抜本的な見直し」を求めることを明記しました。

■小学生の広島派遣平和学習を提案
  核廃絶と不戦の誓いを次世代にひきつぐこの事業は、今年で8年目となりました。